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南富士山シティの活動や、
イベント情報などをお届けします。

NEWS  2020.01.14

FCRUM始まります!

皆さんこんにちは。
南富士山シティ 市長(仮)の鈴木です。

この度僕たち一般社団法人南富士山シティは裾野市さんと協力をして
「南富士山産業連携研究会 FCRUM」を立ち上げました。


F(富士山)+ SCRUM = FCRUM


と言うことで、富士山周辺の皆さんでスクラムを組んで、地域の産業の活性化を目指し小さな行動が大きな動きへとふくらんでいくという意味を込めて名付けました。

読み方は「フクラム」。
「F」にアクセントがついて「クラム⤵」と読んでください。

行政との協業なので、若干堅苦しい冠は付いていますが、我ながらナイスな名前を考えたと自負しています。

そしてこれまた素敵なロゴマークを裾野市在住のデザイナー、summitの齋藤くんが作ってくれました。
富士山の上にいろんなことが膨らんで気球のように上昇していくイメージです。
富士山の噴火を連想させるのでは、という意見もありましたが、南富士山シティ井口さんの「そもそも噴火を繰り返して今の美しい富士山ができたんですもんね」の一言で採用が決まりました。



「富士山の南側の地域を一つの都市として捉え、地域のわくわくする未来を市民のみなさんと共創する」ことを目指し南富士山シティを立ち上げ2年が経とうとしています。
この2年本当にもがき苦しみながらも、様々な活動を行ってきました。

その中で気が付いたことは、

「自分たちがわくわくすることを小さなことからとにかく実行する」

ことが大事だということです。

地方創生において、机の上に広げた模造紙に付箋を張り付けて発表するワークショップがよく行われ始めてだいぶ経ちますが、僕たちはこの2年、付箋を破り捨て外へ出てキャンプしたり、ツリーハウス作ったり、人に会ったり、たき火を囲んで語り合ったり、してきました。

そしたら閉鎖されたキャンプ場の再生が決まったり、関わる人が起業したり、多くの人々がこの地域にキャンプしに来てくれたり、なんだかわくわくすることが次から次へと舞い込んでくるようになりました。

いわなみキッチンを中心に、様々な人・もの・こと・情報が集まり交差し、誰かの夢だったり想いが、少しずつふくらみだす、そんな様を目の当たりにしてきました。

そしてその集大成として立ち上げるのがこの「FCRUM」です。



奇しくもTOYOTAさんの裾野市内での壮大な計画が発表され、期待感が溢れる中で、一方地域として住民として何ができるか。

せっかくわくわくするチャンスが訪れているのに、何もしなければ結局また何も残りません。

TOYOTAさんより一足先に富士山の南側に創ったバーチャル都市「南富士山シティ」で、もっとわくわくする暮らし方、働き方を実践するために皆さんのお力をお貸しください。

まずはFCRUMキックオフイベントを2月12日に開催します。
今後の活動も含め詳細は南富士山シティホームページ、SNSにて随時お知らせいたします。


小さなわくわくを大きくFCRUMましていきましょう!

2020年1月14日
一般社団法人 南富士山シティ 代表理事 鈴木大悟

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BLOG  2019.07.01

地域デザイン研究会Vol.7 「理想のキャンプ場をみんなで考えよう!」を開催しました。

皆さまこんにちは。

南富士山シティ 市長(仮)の鈴木です。

久しぶりに地域デザイン研究会を開催しました。
今回のテーマは「理想のキャンプ場をみんなで考えよう。」

去年閉鎖になった裾野市市営の「十里木キャンプ場」、ボクはずーっと「もったいない!」と思っていました。できることなら借金してでも買い取って南富士山シティで運営しようとも思っていました。

なぜなら、キャンプを中心とした「アウトドア」というコンテンツは絶対にこの地域の活性化にとって不可欠だと信じてやまないからです。しかもこのキャンプ場は来年の東京オリンピックの際には男子自動車ロードレースのコースの真ん前にもなるんです。

 だから南富士山シティは去年からアウトドアメーカーSnowpeakさんと提携をして手ぶらキャンプをやったりとアウトドア事業に取り組んできました。残念ながら南富士山シティで直接十里木キャンプ場を運営することは叶いませんでしたが(それはそれで超リスキーだったんだけど)、「キャンプ場を何とかしたい!」と去年から一人で叫んでたら縁あって再開の目途が立ち、運営に関われることになりました。叫んでみるもんですね。

 そんな経緯でせっかく再開するのであれば地元のキャンパーの皆さんに集まっていただいてあーでもないこーでもないと、どんなキャンプ場を目指したらいいか話し合ってみようと思い今回の企画の開催となりました。

総勢30名以上の方が集まってくれました。

 

 2011年に東京から裾野市に帰郷して以来、ボクもすっかりキャンプにはまってしまいました。思い立ったらすぐにキャンプに行ける環境が「帰って来てよかったなー」と思えるベスト1と言っても過言ではありません。そして地元にもキャンプ好きな人がたくさんいます。そんなキャンパーを中心とした人たち総勢30名あまり、声をかけた知ってる人もFacebookを見て来てくれた知らない人もたくさん集まってくれました。(株)スノーピークビジネスソリューションズの村瀬社長も岡崎から駆けつけてくれました。(というより無理矢理立ち寄ってもらったという方が正しいのは当日参加してくれた人は知っているw)。

 さて皆さんさすがディープなキャンパー、そして地元愛。素晴らしい意見が出そろいました。はやりすたれに流されず、地域の人に愛されそして多くの人がこの地域に全国世界から訪れるきっかけとなるそんなキャンプ場になりそうです。みんなの期待もひしひしと感じることができました。

 

 今回の開催で僕が個人的にうれしかったのは、市役所の歴代のキャンプ場の担当者だった方々が参加してくれたこと。キャンプ場の担当者になると繁忙期はキャンプ場に泊まり込みで管理をしていたそうです。そして最後の担当者Yくんが、「地域にとって理想のキャンプ場になればこんな嬉しいことはない」と言って積極的に意見してくれたこと。想いを持った行政の方と市民が本当の意味で一体となって話し合えたことがとても嬉しかったです。ボクはこの南富士山シティの市町(仮)の立場は無報酬のボランティアでやっていて、別にそんなことはどうでもよくて好きでやってるのですが、本業以上に時間も取られやってられなくなる時も正直あるのですが、こんな嬉しい瞬間があるからやめられないのです。

 

 南富士山シティが運営するいわなみキッチンは「地域産業連携プラットフォーム」として行政から交付金をいただいて運営しています。課せられた課題はその名ととおり「地域の産業を連携させる仕組みを作る」です。

 今回のこの「地域デザイン研究会」もその一環のつもりです。
我がまちの産業のどこを強化するか。世界中のだれもが知っている富士山がある、その周りの豊かな自然がある、そして都市部から近い。

 そんな地域の強みを最大限に活かせるのは「観光」ではないかと思っています。

「観光」という産業を「アウトドア」というコンテンツを使って地域のコミュニティの力で強化する。今回のキャンプ場再生の取り組みはそんな目論見があります。

 「場」は整いつつあります。「プレイヤー」もたくさんいます。「資本」も何とかなりそうです。今回の「地域デザイン研究会」をきっかけにわくわくが集まった気がします。

 これからの南富士山シティのアウトドア事業にぜひご期待ください。
そして「一緒に何かやりたい!」と言う人はぜひいわなみキッチンにいつでも遊びに来てください。

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EVENT  2019.05.21

■イベントを考える。

シェアスペースを運営しているとイベントと接する機会が増えます。イベントには場所を貸すだけのパターンと、企画から考え自分でしかけるパターンがあります。本日のイベントは後者。

『ご縁の食卓』

地域プラットホームとしての、いわなみキッチンに、老若男女、世代にかかわらず集まる仕掛けが作りたい!そんな発想で「ご縁の食卓」を考えイベントの企画事前Meetingを開催しました。今回はミーティングさえもイベント化!そして名称は 諸事情あり「ご縁の食卓」に決定!

今後は 地域を巻き込んで仕掛ける予定です。

本日のミーティング兼試食会風景

 ☛第1回予定 6月27日(木) 13:30~ お食事当番 藤山さん
        ご縁の食卓「台湾茶のささやかな体験」
 ☛第2回予定 7月8日(月) 11:00~ お食事当番 工藤さん
        ご縁の食卓「 内容未定 」

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Outdoor-office  2019.05.17

■日記

アウトドアオフィスというスタイル。

こんにちは。いわなみキッチン事務局長をしております。山田です。”働き方改革”という言葉も浸透している昨今。働く場所について少し考えてみようと思いました。たどりついた言葉が 【アウトドアオフィス】

幸運にもスノーピークさんのアウトドアギアが別事業であったので、平日仕事で使ってみることから始めてみようと思います。まず自分が使ってみることから始めよっと(^^)/

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FUN SUSONO  2019.05.11

富士山とくらす FUN SUSONO

「富士山とくらす FUN SUSONO」は南富士山シティが展開する裾野市を中心とした南富士山エリアへの定住移住を推進する取り組みです。産業連携地域プラットフォーム「いわなみキッチン」が窓口となり、定住移住ツアーや首都圏でのPRイベントを通じ地域への定住移住への促進を図る取り組みを行っています。

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